さそりさよなら
とてもお久しゅうございます!!ここ見てらっしゃる方はいるのかな!いろのです!!

お引越しを三日後に控えた私は、深夜の1時にも関わらず部屋を綺麗にすべく淡々と作業をこなしています。
解体式スチールラックの、ポールの先にタオルをぐるぐる巻いて縛り、姿見の前でポーズを取ったりしています。「これ超武器になりそう!!シール買ってくれなきゃ竹槍で突く、という脅しをかけられそう!あとモンハンの武器にもなる!!」とテンション高く考えていた私はモンハンをなめきっていると思います。鉄の棒を束ねたものでモンスターには勝てない。

それと、数年前に貯金を切り崩して買ったばかでかい複合機を持ち上げるとき、重かったので自分を奮い立たせたりしました。
「ぐはは小僧!これしきも持ち上がらんのかぐはは!!」と、身長二メートル↑の巨漢になって楽々持ち上げる自分…ということを考えたりしています。

ぐははは小僧!六畳間の引越しなぞ一日で終わらせんか!ぐはは!!

というわけで、一月ほどがんばって整理をし続けている私の努力も、巨漢妄想でラストスパートをかける所存です。
おひっこし!...01:06
モールス(挨拶)。いろのです。
先日、友人がこう言いました。

「変質者とか見ると、『フフッ、うっかりさん♪』って思わない?」

ちょっと意味がわからなかったので詳しく尋ねると、彼女が高校生のとき、道を歩いていると上半身裸でトランクス一丁の男性とすれちがったそうです。しかもトランクスの中央部分が開いており、はみ出たソレがリズミカルに揺れていたそうです。軽やかな動きに楽しくなった友人は「あら、あの人うっかりさん♪」と家に帰り、意気揚々と母親に報告しました。

「あんたそれ変質者や!!」
「えっ」

至極常識人なお母様は学校に電話で連絡を入れました(変質者がいた旨)。翌日、彼女は寝坊して学校に遅れてしまったのですが、部活の顧問は「つらいことがあってショックで学校を休んでいるんだ……みんな、つついてやるなよ……」と深刻に告げたそうです。
「見たかったわ〜、そのときの顧問のしてやったり顔」
この子ってすごい。わたしは改めてそう思いました。


お返事です!

>ノルツさん
こんにちは!ご心配ありがとうございます…!おかげさまで回復しまして、今では毎日元気にバナナを食べています(バナナには脳細胞を活性化させる成分が入っているらしいです)。
秋物を三四枚新たに仕入れないと過ごしにくい季節ですね。毎度お返事が遅くなってすみません…。
お題見てくださってありがとうございます!!いっぱい想像していただけて、そういう色々解釈のできるお題つくるの夢だったのですごく嬉しいです。「あなたチョコレートみたい」は手軽に栄養補給できて、でもすぐ溶けちゃう…みたいなイメージでつくりました^^苦い、べたつくというイメージを持っていただけて「なるほどー!!」と目からうろこでした!
語呂を楽しむお題わたしもすきです…(´///`)自分でつくるとへたれた感じになってしまうのでもっと練習したいです!気に入ってくださってありがとうございます〜
インタビューまで見てくださるなんてうれしはずかしです笑。わたしもノルツさんのブログの話題選びとかいつもとても楽しませていただいているので、なんだかこう、お褒めいただけて照れます!笑。
ていねいなメッセージありがとうございました(*´▽`)ノ
変質者と友人...07:40
実家でそれはもうかわいくない猫を飼っていまして、どのくらいかわいくないかといいますとまず目つきが悪いです。うさんくさいギロンとした目は今まで百人は軽く詐欺にかけていそうな按配。お座りして見上げられるとあまりの怪しさに引き笑いが出てきてしまいます。時に目やにの浮き出ている視線をじっとりと向けられれば、猫の奴隷たる人間たちはその醜さに耐え切ません。わたしの両親など、その猫が飯をせびる様を見ていられないようで、
「おねえちゃんにもらいなさい!」
とわたしを呼びつけ猫にかしずかせるのです(ちなみにわたしは猫が家に来るまで末っ子でした。おお、怖い怖い)。
しかし奴隷として服従することを大いに喜びとしているわたしは、どんなに大事な用事の途中でも「はぁ〜い☆」と一オクターブ高い声を出し、うさんくさい猫の前にひざをつくのです。

さらにその猫は毛並がとても悪いのです。北海道うまれで寒さに備えたその毛は地肌が見えないほど密に生え、14歳という年齢もあいまってそこはかとない獣臭を常に漂わせています。触るとごわごわ、どことなく脂の感触。幼い頃はアメリカンショートヘアのように高貴な銀色だったはずの毛色も、今では「あなたは今ゴミ箱から出てこられたのですか」と疑いを持ちたくなるほど錆びに錆び。
そんな毛並を無防備にさらして、昼寝をするのが趣味なのです。
四肢をぐったりと投げ出し、陽光の下に横たわる様子は薄汚れた外見もあいまって雑巾が落ちているかのよう。人間はたまらず手をのばします。深く生えた毛は日に照らされてぽかぽかとあたたかく、指をふわりと埋めさせ、一瞬でも雑巾などと連想したことを後悔させます。
何がいけないかと申しますと、撫でたときに取るポーズが破壊的です。
奴隷たる人間が24時間体制でごはんをあげてしまうため、ふくよかなおなか。フカフカなそれに指を這わせると気持ちよさそうに身をくねらせるのです。目を瞑り、口を笑みの形のように曲げ、肉球のついた前足を丸め……手の動きに合わせてクネクネと身をよじり……もっと撫でろとばかりに腹を見せ……喉からゴロゴロと絶え間なく音を出し……。
指にまとわりつくような脂の感触。
漂うそこはかとない獣臭。
猫はどれにも構わずに指の動きに合わせてクネクネと、腹を撫でられるこそ至上の喜びといわんばかりにいつまでもいつまでも身をよじります。五分でも十分でもゴロゴロと言い続けます。
とうとう根負けした人間が腹から手を放し、不細工な顔のほうに手を近づけると、ピンク色のざらりとした舌がのびてきます。そして不器用に指をなめてくださいます。猫さまは奴隷めにも褒美をとらせるのです。

というわけで骨抜きのわたしは、汚い猫の後を追いかけては「まる〜」とその名を呼ぶのですが、性格もかわいくないのでそう簡単に振り向いてくださりません。人間の親指ほどしかない短いしっぽをピピッと左右に振って、うるさい黙れあっち行け、との意思を端的に表されます。
しかし人間はめげません。
彼女が機嫌よさげに横たわっているのを見るにつけ、そのうさんくさい目つきを拝もうとそばに寄るのです。目やにが浮かんでいようものなら即座にティッシュを一枚抜き取り、やわらかいこより状にして目元にそっと近づけます。すると猫も何をされるのか心得ていて「取らせてしんぜよう」とばかりに目を瞑り、鼻先を軽く上げてくれます。その瞬間はまさに蜜月。この猫が気持ちよく過ごせるなら何でもする、と奴隷の誓いを新たにします。

さて、今わたしは実家にいないので汚い猫とは写真でしか会えません。
今日も携帯の待ち受けを見て、お座りしながら見上げてくるうさんくさい視線を受けては、「まるちゃんかわいいね」と話しかける有様です。禁断症状が出ています。奴隷として合格のラインかと思われますが、それにしても猫って本当にどうしてあんなにかわいいのでしょうね。


コロムビア♪より あなたにとって可愛くてたまらないネコのしぐさを教えて!! ←参加中
女王様とわたし...07:14
調子の悪い時期は誰しも当然あるもの、ということで家族の目が死んでいた時も遠い昔。
深まる秋に体調を崩したわたしは布団の中で三日ばかり過ごし、気づいたときにはインターネットが止められていました。夢の世界にいるうちに現実では料金支払い日がすぎていたということです。商売に妥協しないN☆T☆Tさん超クール。そう思います。
各所に電話をかけまくったら意外と早く復旧してくださいました。N☆T☆Tさんの電話応対はどなたもみな温厚で辛抱強く説明してくださいました。商売に妥協しないその姿勢超ホット。そう思います。

首っていいな、ふとそう思いました。
夏の強いコントラストのなか、半袖学生服の少年が細い首を白くさらして、黒い影がおちている。そんなのがいいな、と思いました。その首はしめてもいいし、見るだけでもいいし、ロマンス無限大だなって。
すごくねむいです。

首のことを考えるに至った経緯
【ニ.コ.ニ.コ.動.画】カ.ゲ.ロ.ウ.デ.イ.ズ 歌.っ.て.み.た【そ.ら.る】
いいですね。やはり怪談は夏に似合うのでしょうか。冬には酩酊感が出ませんものね。
たのしいな...03:24
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